エフェフリスタッフによるGWを最大限に楽しむためのマストエフェクター3選

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こんばんは!エフェクターフリークス店長Kです!
今日はGWスペシャル!?
という事で、エフェクターフリークス スタッフの三名が本気でオススメしたいエフェクターを紹介!

まずは、私の激プッシュエフェクターから!

Combat / BOMBS-D-01 9,800円(税込)

Combat / BOMBS-D-01

ODではRubyStoneやJanRayやBD-2が大人気でも、ちろん私も愛用していました。

しかし、現場によってもう少しハイゲインも必要なシーンもいくつかあり、歪みエフェクターを2台持って行く必要がありました。

エフェクターのオンオフがニュアンスがあまり好きではないので、一台でどうにか出来ないか悩んでいました。
こんな相談を知り合いのスタジオミュージシャンに相談した所、BOMBS-D-01をオススメされました。

早速調べてみると、ディストーションというくくり。
ディストーションというくくりエフェクターを正直苦手で、ボリュームを下げた時のロー感がなくなり「シャー」と言うチープになるイメージがありました。

BOMBS-D-01に関しても同じ印象で、試奏した所、RubyStoneやJanRayに感覚的に似たニュアンスを持ち、手元のボリュームへの反応が素晴らしい!!

ディストーションなので、ゲインを上げればサスティーンの効いたソロ。手元を軽く絞ればアンプで作ったようなクランチ。更に絞ると、ほぼクリーンまで作る事が出来ます。

当店のスタッフにオススメして弾いてもらうと、「Combatってそもそもエフェクター作ってるんですね!?そして音良すぎ!!」と驚いていました。
そして、このクオリティーとポテンシャル持ちながら、一万切ってるって事件ですよ!!

Combat / BOMBS-D-01

私のオススメのセッティングを載せておきますので、気になった方は一度この設定で弾いて欲しいです!

【K的セッティングオススメ】

Combat / BOMBS-D-01
ストラトやテレがメインなので、基本的にBOMBS-D-01はONにしたまま使い、後は手元で全て調整します。
プリアンプ的なニュアンスで使っていますね!

マニアック過ぎて知ってる方も少ないですが、騙されたと思って試奏して見て下さい!

RubyStoneやJanRayが好きな方もハマる一台なので、是非視野に入れてみては!?

続きまして、ファズマニアのスタッフヒラシマにバトンタッチ!!


はい、ファズ大好きマンスタッフヒラシマです!

自分がオススメするのは、ファズフェイス系でも特にオススメの本機「Fulltone ’70」
70年代のオリジナルFuzzFaceサウンドを目指して作られた一台です。
Fulltone ’70 29,800円(税込)
Fulltone '70

Fulltoneと言えば、TS系名機「FULL-DRIVE」や「OCD」が有名ですが、一番最初に世に出回ったFulltone製品は 「OctaFuzz」なんです。
創設者であり、設計者のMikeFullerはTSと同じくらいファズにも熱心のようです。

そんなヴィンテージペダルのフリークでもあるMikeFullerは、Eric Johnsonが3rdアルバム「Ah Via Musicom」をリリースした頃に使用していたFuzzFaceを入手し、さらにこの「Fulltone ’70」の開発に活かしています。

シリコン・トランジスタを使用した本機は、ゲルマニウム・トランジスタを使用したものに比べ、スムースで 明るいトーンが特徴です。
ファズの“らしさ”と言えば暴れる高域やブーミーな低域だと思いますが、こちらはそれらが良い塩梅にまとまっています。

ファズフェイスと言えば、ジミヘンサウンドのようなサイケデリックなリードにしか使えないと思っている 方もいるかもしれませんが、(サイケデリックなサウンドも最高なんですが)Eric Johnsonのようなスムース で伸びやかな、オルガンやバイオリンと比喩されるそのリードトーンはこのシリコン・トランジスタを搭載しているビンテージファズフェイスが鍵となっています。

Fulltone ’70は、オリジナルファズフェイスには無いミドルコントロールが採用されており、リードやソロで 抜けやすいサウンドを作ることが可能です。

このミドルコントロールが非常に音作りの幅を広げていて、使い勝手が格段に上がっています。オリジナルには無い9VDC電源での駆動に対応しているのも嬉しいポイントです。

【ヒラ的オススメセッティング】

Fulltone '70
Fuzzは基本フルテンで、ギターのボリュームノブで歪み量を調整するのがオススメです。

ギター側のボリュームを下げれば、味のあるクリーントーンまでカバーできます。
Midsもこれくらいが、バンドサウンドでも存在感が出せると思います。

あと、個人的に、このくらいのミドル量が弾いていて気持ち良かったです^^
Volumeはアンプによって変わってきますが、ファズはクランチサウンドのアンプに繋ぐとさらに良いトーンを得られることが多いので、クランチサウンドのアンプにはVolume高めである程度ブーストすると心地よいドライブサウンドになると思います。

Fulltone '70
実はFulltone ’70は一度生産終了していましたが、現在はコンパクトサイズになって再生産されています。
初期はこの大型筐体で、さらに色もこのパープルカラーと現行と同じブルーカラーで別れていました。
市場で多く見るのはブルーカラーということもあり、このパープルカラーはかなり特別感ありますね^^

長々と書いてしまいましたが、製作者が、シリコンファズフェイスの名手Eric Johnsonの実際に使っていたファズフェイスを手に入れて、それを参考にこのペダルを作ったっていう話だけで、もう間違いないです笑

ファズフリーク、ファズフェイスフリークに激推しなのはもちろん、良いファズが欲しいと漠然と考えているファズエントリーな方にもオススメの一台です!!!!

そして最後は、当店唯一のベーシスト、スタッフS氏のオススメペダルです!!


世間はお休み! 僕はお仕事!()

そんな僕でも、テンションMAXになるオススメエフェクターがこちら

BOSS/BB-1X 11,800円(税込)

先日、Twitterでも紹介しましたがこのエフェクター

個人的にはベース用オーバードライブの決定版と言っても過言ではないくらい傑作だと思っています。

BB-1Xの激オススメできるポイントとしては3点

①ワイドレンジ
②出音が太くかつ抜ける
③操作性が超カンタン

まずポイント

ツマミ12時から高域/低域をブースト/カットできる2バンドのEQが、非常に効きが良くレンジが広いんです!

更に歪みに関しても、ツマミ9時までは超クリーン。
10時くらいから徐々に歪み始め、12時でオーバードライブ。
それ以降急激に歪み、3時以降はディストーション/ファズくらい歪みます。

ですので、プリアンプやゲインブースター、メインのオーバードライブとしても使える超万能戦士です!(まー凄い)

続いてポイントは、①にも関係するのですが、

歪みの質としては、かなり荒い系。しかし、音ヤセしたり低域がごそっと抜けるというこの手の歪みあるあるが無く、そこから更にEQで音を詰める事が出来るんです!

また、高域/低域共にブーストした、いわゆるドンシャリ設定にしても中域が無くならず、芯がしっかりあるのでアンサンブルに埋もれず抜けてくるんですよね。

いや凄いっすわ。

そして最後がポイント

これだけ幅広い設定ができるのに、ツマミが超シンプル

初心者でも、すぐに気持ち良いセッティングが見つかります。

また、原音とエフェクトのバランスを調整するブレンドがエフェクトキル状態だと、エフェクトのON/OFFで全く音が変わらない

これ、地味ですが超凄い事なんですよ

ボスの最新技術恐るべし…
好みはあれど、この価格でここまでやられると、もうお手上げですね。

オススメのセッティングは、完全にオーバードライブとしてのセッティング

BOSS/BB-1X

ドライブは思い切って12時以降。
ブレンドは5割ちょい回して、ウエット側に寄せました。

EQのレンジが広い分、非常に繊細で少しイジっただけで大きく変わるのですが、店頭の試奏用JB的にはこれくらいブーストしても問題無しでしたね。音の太さと抜けの良さ共に、至高のサウンドです。


エフェクターフリークス店内

以上スタッフが選ぶGWを楽しむためのオススメエフェクターでした!

エフェクターフリークス店内

ラインナップも充実しており、今回紹介した3台以外にもオススメしたいエフェクター多数ご用意してますので、GWは是非エフェクターフリークスへ!

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